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温泉まんじゅうの旅 > 戸倉上山田温泉

戸倉上山田温泉(長野) 塩川菓子舗

千曲川のほとりに湧く名湯、戸倉上山田温泉。温泉が発見されたのは明治元年。その後、明治26年に戸倉温泉が開湯、少し遅れて明治36年に上山田温泉が開湯し、2003年には開湯百年を迎えた。
開湯百年を記念して上山田温泉の温泉街に「水と緑と潤いのある公園」が完成した。この公園のすぐそばにあるのが塩川菓子舗である。
温泉まんじゅうとしては背の高いまんじゅうだ。その中にはあんがズッシリと詰まっている。
まんじゅうの皮は横の厚さは普通だが上はとても薄い。底は皮でつつみきれないのかあんが丸見えとなる。皮にはしっかりと味がついていてつやがあり光っている。
あんは「こしあん」。今時の温泉まんじゅうとしては甘い餡である。あんの量といい甘味の強さといい、甘党の人にはちょうど良いかもしれない。
原料
小麦粉、卵、小豆、黒砂糖、膨張剤

消費期限 製造日から5日

価格 10ヶ 630円 など

長野県千曲市上山田温泉1−70−7

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戸倉上山田温泉(長野) 風月堂

戸倉上山田温泉には何軒かの温泉まんじゅう店があるが、風月堂は温泉街から少し離れた城山の交差点の角にあり、看板が出ていなければお店とは気づかないかもしれない。
店内は商売っ気が全くなく、小さなガラスケースに温泉まんじゅうの見本が入っているだけだ。経験からすると、この手の店は期待ができる。
まんじゅうの皮は黒糖の甘味があり、けっこう甘いほうだ。餡は「こしあん」でこちらはしっかりと甘味を抑えてある。しかし口の中で皮の甘さとあんの甘さが混じるとちょうど良い。食べた後も甘味がほどよく後をひく。期待どおりの温泉まんじゅうである。
価格 10ヶ 600円 など

長野県千曲市上山田温泉2−22−12

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戸倉上山田温泉の温泉ガイド 湯の華銭湯 瑞祥
観世温泉