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温泉まんじゅうの旅 > 猿ヶ京温泉

赤谷湖の湖畔に湧く猿ヶ京温泉。この界隈で有名なまんじゅうは実は温泉まんじゅうではなく、「太助饅頭」である。地元の豪商、塩原太助の名前をとったまんじゅうで、昔、関越道が新潟まで開通する前はお店の駐車場は車であふれかえり、買うのもたいへんな時もあった。今も温泉街の手前の太助ドライブインで製造・販売されている。
でも温泉には温泉まんじゅうということで温泉街の土産物店などで購入できる。

猿ヶ京温泉(群馬) 新月

新月は国道から少し入ったところににあるお店である。日帰り温泉施設の「まんてん星の湯」のそばにあるので、見つけやすい。
形は少々、いびつで不揃い。まんじゅうの皮は厚い。ただ柔らかく、しっかりと味がついている。餡(あん)は粒あん。甘さはおさえめで、さっぱりとした甘さである。
原料
黒砂糖、小麦粉、小豆あん、玉子

消費期限
製造日から2日(夏季) 4日(冬季)

価格 12ヶ 840円など

群馬県利根郡みなかみ町
猿ヶ京温泉1137−5

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猿ヶ京温泉(群馬) 大阪屋

大阪屋は猿ヶ京温泉の手前、国道17号線沿いにある。
駐車場があるため店がややひっこんでいたり、他のお土産も売っているのでお饅頭屋さんとは気づかないかもしれない。
まんじゅうの名前は「湯の花まんじゅう」。まんじゅう自体は形が不揃いだったり、中のあんこも片寄っているので手作りのようだ。
皮は厚めだが、黒糖でしっかりと味付けされている。あんは「粒あん」で他の温泉まんじゅうと比べると甘みが強い。
お店の方にお願いすると「栗あんまんじゅう」など他のまんじゅうとミックスにして詰めてくれる。
原料
煉あん、小麦粉、砂糖、黄卵、カラメル、膨張剤

消費期限
製造日から2日

価格 12ヶ 850円など

群馬県利根郡みなかみ町相俣1733−1

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猿ヶ京温泉の温泉ガイド まんてん星の湯
猿ヶ京温泉センター